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国道148号

撮影区間:長野県大町市〜新潟県糸魚川市
撮影年月:2002年9月

国道148号は、長野県北西部の大町市と日本海側の新潟県糸魚川市を結ぶ路線です。 スキーのメッカ白馬村へのアプローチとなる路線であり、豪雪+フォッサマグナという厳しい自然環境のエリアを通っています。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はマピオンさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。

国道147号編の最後の画像と同じです(^^;。国道148号の起点となる大町市の大黒町交差点が先に見えます。この交差点を左折して国道148号の始まりとなります。

左折して国道148号が始まった付近です。

国道147号編にて、途中から国道じゃなくなるんでは...とか言っていた大町市街バイパスが左から合流する交差点です。 確かに標識の左折方向には国道マークはありません。

しばらく進むと白馬村に入り、スキー場銀座のエリアに突入します。まずその最初で、長野市とを結ぶオリンピック道路(県道33号)と交差します。 このオリンピック道路、一回通ったことがありますが、白馬と長野って近いんだなと感じさせるような快走路でした。

白馬村の中心街に入って行きます。ここはJR大糸線白馬駅付近です。

少し進むと国道406号との交差点に差し掛かります。

白馬村を出ると小谷村に入ります。ここはJR大糸線南小谷駅の手前です。右側に線路があります。ここらへんでスキー場銀座のエリアは終了します。

南小谷駅を過ぎると、だんだん姫川が織り成す厳しい地形のエリアに入っていきます。 そんな中を国道147号はトンネルと橋で豪快に突き抜けて行きます。 その途中で長野新潟県境を通過します。

そして圧巻はこのスノーシェードでしょう。数kmに渡って続きます。私は冬にここは通ったことはないんですが、こういうのがないと大変なことになるようなところなのでしょう。

しばらく進んでようやく平野部に下りてきます。 糸魚川の市街地に近づく頃に北陸自動車道の糸魚川ICに差し掛かります。

少し進むと国道8号にぶつかって国道148号はおしまいとなります。

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