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国道292号

撮影区間:長野県中野市〜群馬県長野原町
撮影年月:2002年9月

国道292号は、新潟県の新井市と群馬県の長野原町を結ぶ路線です。 沿線には志賀高原などのスキー場や草津などの温泉場、そして日本の国道で一番標高の高い地点を通るなど、見所遊び所走り所の多い路線です。 今回は途中の長野県中野市から群馬県長野原町までをお送りします。

画像をクリックするとその地点を示す地図が表示されます(地点は赤い十字印で示されます)。 地図はMapFanさんのWeb地図を使用しています。 なお地図上に示した地点は必ずしも正確な地点を示しているとは限らないので注意して下さい(特に交差点でないところ)。

中野市の国道403号との交差点付近です。 走っている道路は、上信越道信州中野IC方面から来る志賀中野有料道路で、左から合流するのが国道292号(+国道403号)となります。

3kmほど走ると国道403号が分かれて行きます。

湯田中温泉街をバイパスで抜けると山道に入って行きます。 この道路はかつては有料道路でした。その料金所跡を通過します。

前記の湯田中温泉のバイパスも含め、志賀高原に至るこの道路は1998年の長野オリンピックにより快適に生まれ変わりました。 途中にはループ橋もあり、これから通るそのループ橋が頭上に見えています。

上りながらくるっと270度回転し、先ほど見えていたループ橋を渡ります。

どんどん上って行くと、志賀高原のスキー場エリアに入ってきます。焼額山スキー場などへ向かう道路が左に分かれて行きます。

冬期は国道最高地点の峠前後は閉鎖になります。その閉鎖地点となる熊の湯スキー場付近です。

ここが国道最高地点、標高2172mの渋峠になります。ここから群馬県に入ります。

この日は峠付近は濃い霧で何も見えませんでした。そんな中、万座方面に向かう道路が右から交差します。

だんだんと下って行きます。ここは群馬側の冬期閉鎖地点となる白根山ロープウェー乗り場付近です。

さらに下っていくと温泉の街草津の中心街に入ります。 ここで国道292号は、元有料道路でストレートに長野原町に向かう道路(右折)と、六合村を経由しながら長野原町に向かう道路(直進)に分かれます。 今回は直進して六合村経由で行きます。

六合村に入ると、またまたどんどん下って行きます。その後、国道405号と交差します。

10kmほど南下し、国道145号の手前でJR吾妻線の下をくぐります。

そして国道145号にぶつかり、国道292号はおしまいとなります。

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