キャイーン
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 ウド鈴木の顔が描きやすいのには2っの理由がある。ひとつは顔に十分特徴があること、もうひとつは彼と同じ特徴を持った顔の人物がいないことである(少なくとも私は知らない)。どんなに特徴のある顔をしていても世の中には同じような顔をした人はいるもので、そっちの人物も知っていると今描いている似顔絵がどうしてもそっちの人物のほうに近い気がしてしまう。そうすると“迷い”が出て自信の無い似顔絵になる。ガッツ石松さんのときは同じゴリラ顔の吉本興業の島木譲二へ寄っていってしまい苦労したし、中日の星野監督のときは京唄子さんと区別できなくなって困った。。
1988年に描いた星野監督。
京唄子さんと似てませんか?
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