近所の小学校でときどき似顔絵教室を開くのだが、まず子供たちに自信をつけさせるために鶴瓶さんの顔を「描きやすい例」として使わせてもらっている。・・・・
「ふっくらした輪郭にM型のヘアースタイルを描いて、大きめの耳をつければ、ほらもう鶴瓶さんの雰囲気が出てきたでしょ。サインカーブのような細い目を真ん中に寄せ気味に描いて、まぶたの面積を大きくとって松葉みたいな薄い眉を配置しましょう。にっこり笑った口から歯ぐきと前歯を十分出して下さい。最後に小さめのめがねをかけるとできあがり。めがねを大きい丸にすると桂文珍さんになってしまうので注意しましょうね。」
・・・・こうして子供たちは似顔絵の世界に入って来るのだ。
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1987年の鶴瓶さん
笑福亭鶴瓶
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